ベーシックに戻る

一昨日は男性の生徒さんを相手にレッスンしまして、SALDRAのレッスン時間80分をフルに使ってベーシック(サルサで最も重要な基本ステップ)をやりました。

やらなければいけなかったのです。

なぜかと言うと、先日、と言っても少し前ですが、ばな練の新年第一弾があったんですね。

この男性の生徒さんは私が去年からばな練への参加を勧めていました。

彼も参加したかったのですが、仕事の都合や体調不良などで不運にも折り合いがつかなかったのです。

でも先日のそのばな練に初めて参加してくれましてね、とても嬉しかったのです。

ちなみに、ばな練は去年以来の初顔合わせの生徒さんも参加し、なかなかいい雰囲気でした。

でね、私もレッスン以外の初めての実戦で、その生徒さんがどれだけ習ったことを踊れるのかをやっと見ることができたのです。

初めてのばな練参加にしては、長い時間よく頑張って踊っていましたね。

あのやる気は良かったと思いました。

ただ、気になったのがベーシックだったというわけです。

そこで、次のレッスンではベーシックの動きをもっと理解させないといけないと感じたのです。

勿論ね、地味なベーシックの指導を飛ばして先に進むこともできるんです。

彼の場合既に技をいくつか教えていましたから、ここでベーシックに戻ることに躊躇してしまわないかとも思いました。

でも今のベーシックのまま先に進んでも、きっといつか壁にぶち当たると思ったんですよ。

それに、せっかくマンツーマンのSALDRAを選んで来てくれているわけですから、ここをスルーするわけにはいかなかったのです。

でもね、一昨日レッスンして思いましたよ。

やっぱりベーシックをやって正解だったとね。

彼も解っててくれていました。

そして私の説明に耳を傾け、一生懸命ベーシックの練習に打ち込んでくれました。

「ムズいですね~」と言いながらもね(笑)

で、ベーシックが良くなっていく自分を鏡で確認できると、笑顔もこぼれるんですね。

こういうことにやり甲斐や楽しさを感じてくれている生徒さんがいるということがSALDRAの存在価値だと思っています。

これからも信念を持ちながら教えていきたいと思います。


「自分にもできるかな?」という不安を、
「これなら踊れる!」という自信に変える80分。


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