
フィギュアスケートの「りくりゅう」ペアこと、三浦璃来選手と木原龍一選手。
お二人の引退というニュースに、胸が熱くなった人も多いのではないでしょうか。
氷の上で手を取り合い滑走するあの姿は、本当に息を飲みましたよね。
言葉を超えた信頼関係と、呼吸の合った表現力は、観ている私たちに勇気と感動を与えてくれました。
彼らの活躍で、今後フィギュアスケートはソロだけではなく、ペアにも注目が集まること必至です。
フィギュアスケートに憧れる少年少女の中には、ペアをやりたいという人もグンと増えるでしょう。
若い人なら、りくりゅうペアを観て憧れて、自分に置き換えて、応援する側から「自分もフィギュアペアをやって、あんなふうに輝きたい」と思う人もいるでしょう。
ただ、大人だと、ちょっと諦めてしまいますよね。
確かに、フィギュアスケートとなると、ソロにしろペアにしろ、いくら憧れてても、大人が始めるにはハードルは高そうです。
でも、ペアってフィギュアスケートに限った話では、ありません。
サルサも”氷上”ではないものの、立派なペアダンスです。
しかも、基本的に競技スポーツではないし、大人から始めても、それなりに頑張れば、見る人を魅了できるほど上手くなれるダンスなんです。
もちろん子供が始めたら将来有望でしょうが、フィギュアに注目が集まっている今、サルサに興味を持つ子供はそうそういません。
どちらかというと、今までダンスをやったこともない大人がサルサにハマるのです。
何故かというと、大人でも探究ができ、輝くことができるダンスだからです。
オリンピックとか金メダルとか、そういうものとは無縁の世界ですが、あなた自身が人生の「主役」になるって、良くないですか?
ただし、「サルサは簡単」とは言いません。
上手くなるには、やはり、それなりの努力と頑張りが必要です。
でも、好きなことを頑張る自分は、好きでしょう?
りくりゅうペアにコーチがいたように、SALDRAでは講師があなたの「上達」と「輝き」を全力でサポートします。
誰かを応援することも素敵ですが、やる側というのも、なかなかいいものですよ。
次は、あなたの番です。
「自分にもできるかな?」という不安を、
「これなら踊れる!」という自信に変える80分。







