子育てに似てる

未婚で子供のいない私が言うのも何ですが、SALDRAのレッスンはまさに子育てのようなものです。

私はそう捉えています。

生徒さんは皆大人で子供はいませんが、サルサに関しては生まれたばかりの子供と一緒です。

初心者ですからね。

この世に生を享けた子供は見るもの聞くもの全てに興味津々ですよね。

SALDRAに来る初心者の生徒さんも生まれたての子供同然で、サルサについてはまだ何も知りません。

でも、サルサの生徒さんですからね。

サルサには興味津々なんです。

だから”親”である私が”子供”を一から手取り足取りマンツーマンで踊り方を教えるのです。

”親”として当然の役目、責任だとは思いませんか?

親が子供に立派な人間に成長するよう願うのは当たり前で、だから一生懸命子供と向き合います。

そして、成長していく子供を側で見届けます。

SALDRAも全く一緒です。

レッスンで生徒さん一人一人と向き合い、どれだけ踊れるようになっているか、その成長を”兄弟姉妹(スクール仲間)”がいるばな練で見届けるのです。

いいダンサーになってほしいですからね。

子育てとよく似てます。

それだけに、SALDRAに来る生徒さんには分かってほしいことがあるのです。

それは何かというと、”親(講師)”の言うことをよく聞いてほしいということです。

レッスンの中での技術的な「教え」だけの話ではありません。

ちょっと休みすぎの生徒さんにはもっとレッスンに来ないとダメだと言います。

ばな練への参加が消極的な生徒さんにはもっと積極的に参加しなさいと促します。

前回のレッスンで習った動きができない生徒さんには毎日少しでも練習しないと次のレッスンでまた忘れてしまうよと叱ります。

その他熱く励ましたり鼓舞したり。

親の小言とちょっと似てますかね(笑)

でも、こういうことを「はいはい」と聞き流すのではなく、真面目に聞いて実行に移してほしいのです。

どうしてか分かります?…よね。

分かる生徒さんにはちゃんと分かってもらえると思います。

親心として”子供(生徒さん)”のためと思ってのこと?

そうですね。

でも、それだけではありません。

親が子にとって人生の先輩であるように、

サルサに関して講師は生徒さんご自身以上にその人がどうすればもっと上手くなれるかを
知っている

からです。

SALDRAは”子育て”が基本なので、SALDRAに興味をお持ちの生徒さんにはそれを分かってほしいんですね。

講師の言うことを聞いて実行してくれれば、上手くならないはずがないですから!


「自分にもできるかな?」という不安を、
「これなら踊れる!」という自信に変える80分。


まずはマンツーマンを体感!
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