我々のレッスンの良さ

SALDRAのレッスンに限ったことではないですが、生徒さんにとって自らが選んで通うサルサのレッスンにはそれ相応の魅力というか、楽しさがあると思うんですよ。

だから続くし、毎回レッスンに行くのが楽しみになります。

では今現在SALDRAに通っている生徒さんは、SALDRAのレッスンにどんな楽しさを見出して来てくれているのでしょうか?

私(講師)が生徒さんとマンツーマンで接する中で、レッスンのこういうところを気に入ってもらっているのではないかというのをちょっと書き出してみますね。

まず、そうですねぇ、やはり私はマンツーマンで教えてるので、その特色を活かして、生徒さんの動きにちょっとした小さな違和感があってもできるだけ見逃さずに指摘し、直すようにしています。

それは例えば目線であったり、手のコネクション、テンションのかけ具合、体の向き、姿勢、リズムなど様々です。

グループレッスンに行ったことがある、または(上達の)先を急いでいる初心者には「ちょっと細かすぎじゃ?」と思われる内容かも知れません。

でも、SALDRAに在籍している生徒さんはこのような教え方にものすごい価値を感じてくれているように思います。

それは生徒さんの頑張りから伝わってきます。

自分が納得するまで頑張りますから。

でもそうやって頑張る自分が好きになれる内容だから、SALDRAのレッスンを気に入ってもらえているのではないかなと思います。

ただ私からすると、生徒さんのサルサに対する温度が熱いから、それが私に伝わり、私も同じ温度をそのまま返して教えているだけなんですけどね。

教えられる側、教える側がお互いうまい具合に相乗効果となって、双方やりがいと楽しさを共有できているという感じです。

こういう教え方を楽しいと感じてくれる生徒さんには特徴があって、勿論頑張り屋というのもあるのですが、いわゆる「センスがある初心者」ではないのです。

むしろ、グループレッスンでは「センスがある初心者」に埋もれて行き詰まるタイプなのではないかと思います。

でもそれは、

必ずしもセンスがないからではありません

しっかり向き合ってじっくり教えれば、実はちゃんと上手く踊れるようになってくる人達なのです。

だから、こういう生徒さんはSALDRAのレッスンが最もしっくりくる人達で、故にSALDRAが最も自分に適したスクールだと思ってくれているのだと思います。

他にもね、マンツーマンという性質上生徒さんと講師との距離は物理的なだけではなく、コミュニケーションという意味でも近くなりますよね。

レッスンの前後や途中でちょっとした世間話やジョークが出たりするので、良好な”師弟関係”が築ける環境がありますね。

生徒さんからしてみれば、講師に自分のことをもっと知ってもらえるというのもあるかも知れません。

こうしたフランクな雰囲気でレッスンしていくので、例えばグループレッスンでは質問したくても場の雰囲気で何となくスルーしてしまうことも、SALDRAでは気軽に聞けたりします。

また、SALDRAではレッスンをして「はい、終わり」とはなりません。

せっかくSALDRAのレッスンに来てもらっているのですから、生徒さんの課題を見つけて、その課題の家での練習方法をアドバイスをしますし、「家での練習頑張ってる?」と声がけもしています。

ある意味最近流行りのパーソナルトレーニングと似てるところがあるかも知れませんね。

余計なお世話だと思ってる生徒さんは一人もいないと思いますよ。

これがSALDRAから生徒さんへの「上手くなってほしい」という気持ちですから、メリットを感じてくれていると思っています。

こんな感じです。

いかがでしたでしょうか?

できるだけ私の主観ではなく、熱心に通ってくれている生徒さんの視点を想像しながら書いてみました。

SALDRAのレッスンに興味を持ってくれている初心者にはSALDRAが自分に向いているかどうか、或いは自分がSALDRAに向いているかどうかを探るのに役立つのではないでしょうか。

今回は思い浮かばなかったことがまだあるかも知れません。

また何か思い浮かんだ時は別の記事にて書きたいと思います。


「自分にもできるかな?」という不安を、
「これなら踊れる!」という自信に変える80分。


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