
多くのサルサの教室(お店)ではレッスンの後にDJタイムを設けています。
レッスンで習ったことを実戦で活かしてもらおうという趣旨ですね。
でも、初心者の人でせっかくサルサを習っているのに実戦で勿体ないことをしているなという人がたまにいます。
何が勿体ないかと言うと、レッスンには割とマメに通っているのに、レッスン後のDJタイムになると練習がてらにお酒を飲んでしまうということです。
まあ勿論、サルサの教室はお店で展開している場合も多いですから、お店にとってもお客さん(生徒さん)にとっても自然にそういう流れになっていくのは頷けます。
加えて、サルサとお酒というと割と相性がいいと言うか、サルサと言えばお酒でしょうと言っても違和感は確かにそんなにありません。
実際にそれを楽しみにしている人もいるわけですから、サルサをしながらお酒を飲むことを否定はしません。
ちなみに私はサルサをする、しないに関わらずお酒は一切飲みませんが。
まあ、とにかくです。
否定はしませんけど、初心者の人にとってはお酒を飲みながらの練習だと習ったことが実戦でなかなか活かせないんじゃないかと思うんですね。
いや、お酒を飲んでなくても実戦でレッスン内容を正しく再現するのは難しいですから。
そこにお酒が入ると、更に困難になるんじゃないかなと思うんです。
余計なお世話かも知れませんが。
少量ならまだいいにしても、ベロンベロンに酔ってしまうようだったら、毎週のようにレッスンに通ってる意味ってあるのでしょうか?
でも考えてみれば、サルサのレッスンに通う理由というのは、人それぞれ様々かも知れません。
上手くなりたいからという人もいれば、ダイエット目的だったりとか、趣味作り、友達作りや、もしかしたら婚活という人もいるかも知れません。
だから目的によってはお酒は重要な役割を果たしているのかも知れませんね。
だから否定はしません。
でも、サルサを上手くなりたいという初心者の人はお酒の入っていない鮮明な状態で実戦練習した方がレッスンの内容をフルに活かせるでしょう。
そしてより早く着実に目的を達成できると思います。
SALDRAではそういう初心者の生徒さんを応援しています。
お店ではなくスタジオでのレッスンですので、そもそもお酒の提供はありませんし、マンツーマンですから、気が散ることもありません。
通っている生徒さんも概ね目的は一緒で、上手くなりたいという理由で通っています。
かと言って、お硬いばかりの教室ではありません。
毎月行っているばな練では、マンツーマンというシステム上普段のレッスンではお目にかかれない他のレッスン生と練習(勿論しらふで笑)でき、交流を深めながら技術も磨けます。
だから、上手くなる過程でダイエットや趣味作り、友達作り、婚活(笑?)も自然にできてしまうかも?ですね。
お酒がコミュニケーションに一役買うこともあるでしょうが、少なくともスタジオ内で提供するSALDRAのサービス(食事会とかは別です)は素のコミュニケーションです。
教室として生徒さんを上手くさせたいという目的と、生徒さんとして上手くなりたいという目的がブレてはいけないと思っています。
「自分にもできるかな?」という不安を、
「これなら踊れる!」という自信に変える80分。







