マンツーマンへの道のり

実はSALDRAも最初からマンツーマンだったわけではありません。

グループレッスンとしてやってたこともあったのです。

ただグループレッスンといっても、毎週〇曜日の〇時からというものではなく、予め毎週レッスンがある時間帯の枠がいくつかあり、生徒さんは都合のいい枠を選んでレッスンに来るというシステムです。

要するに、システム的にはマンツーマンでやっている今の方式とあまり変わっていなかったのです。

何が違うかと言うと、当時は生徒さん同士が同じ枠内でのレッスンを希望した場合でも、そのままグループレッスンとして成立させていました。

ただ、これには問題がありました。

いくら生徒さんが初心者同士とはいえ、受けたレッスン回数もレベル的な個人差もかなり違っていたからです。

傾向としては、覚えの遅い生徒さんの面倒を見ることが多くて、覚えの早い生徒さんにとっては不満が残る内容となっていました。

いや。実は不満があったのは覚えの早い生徒さんだけではありませんでした。

覚えの早い生徒さんの不満を感じ取っていた私は覚えの遅い生徒さんへの口調がついつい強くなっていたのです。

そんなわけで、各生徒さん、そして私が皆ストレスを感じながらレッスンをしていました。

こんな無理なやり方でレッスンをしていた私が悪いのですが。

そんな反省もあって、今はこうしてマンツーマンでのレッスンをしているわけです。

マンツーマンにして、生徒さんにとっても私にとっても良かったと思っています。

何しろ生徒さんは自分自身に100%集中しながら学ぶことができ、私はその生徒さんに100%集中して力を注ぐことができていますから。

勿論これはこれでストレスはありますけど、イライラとか、そういう変なストレスではありません。

どう教えれば生徒さんにもっと分かってもらえるだろうかといった良質なストレスです。

そして嬉しいのは、生徒さんのやる気、熱心なところですね。

少々覚えが遅くてもいいのです。頑張ろうという気持ちとほんの少しの努力があれば、SALDRAも生徒さんに対して諦めたりはしません。

事実、SALDRAに来ている生徒さんには、SALDRAだから挫折せずにここまで来れたという人は多いのです。

そういう人の声もいずれはこのブログで紹介していきたいと思っています。


「自分にもできるかな?」という不安を、
「これなら踊れる!」という自信に変える80分。


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