
SALDRAは入ってきた生徒さんには上手くなるようしっかりサポートしていこうといつも思っています。
当然ですよね。
せっかくSALDRAを選んで来てくれたわけですから。
上手くなりたいという期待に応えなければいけません。
そして、SALDRAは思うのです。
せっかくSALDRAでサルサを頑張ることを志してくれたのだから、末長く続けてほしいと。
でも、時にはその思いとは裏腹に、長く続かない生徒さんが出てしまうことがあります。
やると決めて入ってきた生徒さんが、まだ十分な成長を見ないうちに続けることを断念します。
一体何が起こってしまうのでしょうか?
今回の記事では、過去の事例を元にその理由を書いていきたいと思います。
これから入ってくる未来の生徒さんには長く続けてほしいので、是非参考にしてみて下さいね。
ちなみに理由の順番は多い順ではなく、ランダムに並べられています。
理由①
仕事が忙しい
特に男性の会社員に多い理由です。
国内や海外への出張や、残業等でなかなかレッスンに来れないというケースです。
転勤命令が出て突然やめなくてはならないということもありました(これはトラブルに発展しやすいので一番困る)
SALDRAでは生徒さんに少なくとも週一回はレッスンに来てねと言っています。
それ以上レッスンの間が空いてしまうと、前回やったレッスンの内容を忘れてしまうからです。
それともう一つ、SALDRAでは生徒さんにレッスンとレッスンの合間に一日5分でもいいから家でステップを踏む等の練習をしてほしいと伝えています。
なるべくサルサで体を動かすことで記憶を鮮明に保っておくためです。
しかし多忙なため、これらが守られないことが多いのです。
結果、レッスンに来てもなかなか上達が見込めず、内容もまた前回の繰り返しということになってしまいます。
そして最終的にはレッスンから足が遠のいていきます。
理由②
(土日にある)ばな練に
全く参加できない
土日に仕事を入れていたり、家事等が支障となっているケースです。
体験レッスンの時に、もし入ると決めたらばな練にはできるだけ参加して下さいと言ってるんですけどね。
レッスンは熱心に来れても、レッスンで習ったことを実戦で試したり活かしたりするためのばな練に来れないと、上達が厳しくなります。
ばな練はパーティー的な雰囲気があり、レッスンでかける音楽よりも、ちょっと速めな音楽がかかります。
生徒さんも講師も通常のレッスンとは違う”ノリ”でばな練をすごすので、特に初参加の生徒さんにとっては刺激的な場となることは間違いありません。
ここで通常レッスンでは会うことがないSALDRAの仲間達と会って共に練習し、親睦を深めることもばな練の趣旨の一つです。
ただ、それだけだと他のサルサ場とさほど変わりありませんよね?
ばな練は単なる遊び兼練習の場ではありません。
教室だからこその秘策(笑)を用意してますので、上達に一役買うこと間違いないでしょう。
また、教室としても業務上ばな練への参加は生徒さんにとって重要なものと位置づけています。
講師はばな練で実際に生徒さんと踊ったり生徒さん同士が踊っているところを見ることによって、生徒さんの成長の度合いを確認しています。
そして課題があればその場で指摘したり、次のレッスンで取り上げることができます。
また、生徒さんの成長いかんでは、生徒さんを本クラスに進級させるか或いはプレクラスに留まらせるかの判断をしなくてはいけません。
しかし、ばな練に参加できなければ、生徒さんは自分の成長を実感できないままです。
そして講師は生徒さんの成長を確認できないままです。
その状態でレッスンだけを延々と続けても、一向に結果が見えてこないのです。
生徒さんは何のためにSALDRAのレッスンを受けていて講師は何のために生徒さんに教えているのか?
その理由や意味が明確さを欠いてしまうのです。
SALDRAのレッスンの評価のポイントは、生徒さんが成長できてるかどうかにあると思っています。
それをなくして、単にSALDRAのレッスンが好きだから、お気に入りだからという理由だけで続けられるのは、SALDRAの本望ではありません。
ですから、未来の生徒さんにお願いです。
ばな練は生徒さんの成長のために設けた場です。
SALDRAに入って続けたいということになったら、ご自身の成長のためにばな練を積極的に活用して下さい。
理由③
体が弱い、或いは
体のどこかに故障を
抱えている
踊る意欲、習う意欲はあっても体がついていかないケースです。
割と年齢を重ねてから(主に60代以降)サルサを始める人によく見られます。
頻繁に体調を崩したり古傷が痛んだり再発したりで、レッスンを休みがちなることが多いです。
結果、理由①と同じようにレッスン内容が繰り返しになり、先に進めない(上達できない)状態に陥ります。
意欲はあっても、このような理由で続けられなくなるのは残念なことではあります。
体の部位の故障として厄介なのは、膝、腰ですね。
サルサでよく使う部位なので、サルサを始める前から故障があると、かなり不利と言わざるをえません。
あと、痛みとは違いますが、難聴もサルサでの成長を阻む難敵と言えます。
こうした体の問題は教室としてもどうしようもできないもので、生徒さんにも講師にもジレンマが募っていきます。
結果断念に結びつくことが多くなります。
ちょっと長くなってしまいましたが、以上が主たる続かない(続けられない)理由ですかね。
よく読んで、これらの理由が自分に当てはまらないかどうか考えてみて下さい。
そして、もし一つでも当てはまっていたら、その理由を回避する方法を探ってほしいです。
そして、自分にとって本当にSALDRAを選択すべきかどうかもよく考えてほしいです。
SALDRAがベストなチョイスになること、そして、SALDRAと共に末長く成長していってほしいと願うからこそ、お伝えしています。
「自分にもできるかな?」という不安を、
「これなら踊れる!」という自信に変える80分。







