記憶

初心者に限らずですが、サルサを上手くなるにはレッスンに通うことは勿論でしょう。

でも、レッスンに通いさえすれば上手くなるかというと、それもまたちょっと違う気がします。

例えば、ある週にレッスンを受けたとして、次のレッスンまでに約一週間何もしていなければ、レッスンで習ったことをかなり忘れてしまうでしょう。

はっきり言うと、レッスンを受けてたった一日しか経っていなくても、覚えていないということがサルサでは起こります。

人間の記憶というのは意外と弱いものです。

一日はおろか、ついさっき習ったことを家に帰ってやろうと思っても出てこなかったり、レッスンでやったことと何かが違っていたりすることもあります。

だから、習ったことを一週間何もせず放置していたら、覚えているつもりでもどんどん記憶が失われていくんですよね。

まだダンスやサルサの経験が圧倒的に浅い初心者であれば尚更です。

だから、レッスンを受けたらそのレッスンを自分の中(レッスンの外)でどう消化していくのかが大事だと思いますね。

つまり、レッスンのない間にどれだけ受けたレッスンの内容を家で整理して振り返る時間が作れるか、なんですよね。

家に帰るまでに覚えられそうになかったら、レッスンの終わりに講師にその日やった内容の映像を撮ってもいいかと聞いてみるのも一つだと思います。

でも撮って家で観るだけでは十分ではありません。

撮った映像を見本に実際に体を動かさないと体で覚えられませんからね。

では、もしレッスンで映像を撮れなかったら?

もうこれは気合で覚えておくしかないでしょう(笑)

結局のところ、どれだけやったことを忘れたくないか=どれだけサルサに対して上手くなりたいと思っているのかが記憶にも左右するかと思います。

そして、覚えていればラッキーです。

あとはそれを復習すればいいのですから。

ただ皆さん忙しいのでね、なかなか時間が作れないという場合もあるでしょう。

でも、何も一日に何時間もサルサの復習のための時間を取れと言っているわけではありません。

一日5分でも10分でもいいのです。

初心者なら例えば鏡を見ながらベーシックを踏んでみるとか、それだけでもいいと思いますし、習ったターンやステップをちょっと練習してみてもいいと思います。

習ったことが新鮮なうちでしたら、講師にどこに注意するよう言われたかも割と覚えていますよね?

そして、それを毎日ちょっとの時間だけやっていれば記憶が失われることはさほどありません。

それどころか、やってない自分よりもやってる自分の方が一歩も二歩もリードするわけですから、理想の自分にもっと近づけるわけですよ。

願ったり叶ったりですよね!

で、一週間後次のレッスンがやってきた時には講師に復習をさせられても、少なくとも「忘れちゃいました」ということにはならないはずです。

ちなみに、SALDRAの場合はレッスンがマンツーマンということで生徒さんが自分のスケジュールを組むことができます。

だから、万が一急用でレッスンをキャンセルした場合でも、他の日に振替可能です。

よって、一週間に一回のレッスンをキープしやすいです。

毎レッスン後の映像も撮影OKです(勿論講師には最初に断っていただきたいですが)。

生徒さん次第で記憶を新鮮に保っておく方法を見つけ出すことができると思いますよ!


「自分にもできるかな?」という不安を、
「これなら踊れる!」という自信に変える80分。


まずはマンツーマンを体感!
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