やる気を見る

いつも当ブログでSALDRAに興味のある人は体験レッスンに来てと言っています。

それは、体験レッスンがSALDRAへの入り口だからです。

これに来てもらわなければ、SALDRAがどんなレッスンをしているのかが分かりません。

体験レッスンを受けることによって生徒さんはSALDRAの良さや相性などを知ることができます。

そして、サルサを習うにあたってSALDRAが自分にとって適切な教室かどうかを判断することができます。

だから体験レッスンは重要なのです。

でも、SALDRAの体験レッスンは生徒さんが今後SALDRAでサルサを続けるかどうかを決めるためだけのものではありません。

体験レッスンは実はSALDRA側にとっても体験レッスンなのです。

ではSALDRAは何を体験するのかと言うと、そのものズバリ、生徒さんですね。

例えば、その人がどんな感じの人なのか。

どんな経緯でサルサに興味を持ったのか。

どんな理由でSALDRAの体験レッスンに来たいと思ったのか。

などなど知りたいことは結構多いのです。

それだけに留まらず、レッスン中の動きややる気、集中力なども見させていただいてます。

え、そうなの?

そんなに見られるんだ??

なんて躊躇されるかも知れませんよね。

でも、なぜだか分かりますか?

それは、もし今後SALDRAで続けていただけるのであれば、途中で投げ出すことなく頑張れる生徒さんに来てほしいと願うからです。

だって、そうじゃないですか?

入ったはいいけど、途中でやめてしまっては何のためだったのとなってしまいます。

お金も勿体ないです。

それだったら、最初から体験レッスンだけにしておけば良かったということになります。

とりあえず入れてしまえ、みたいな考えは一切ありません。

そういうふうに入れた生徒さんは教えづらかったりお互いレッスンにやり甲斐がなくなるのが明白だからです。

だから、ちょっとでも私が体験レッスン中に生徒さんの様子に違和感を持ったら、私は割と正直に生徒さんに伝えます。

例えば、動きに難があり覚えが苦手そうな生徒さんには、上手くなるまでにかなり時間がかかると思う、とかね。

最終的な決断は生徒さんに委ねますが、私の忠告は生徒さんやる気を測る指針となるのです。

続けると決めれば勿論根気よく教えます。

というか、そういう人はやる気が伝わるので、教え甲斐があって楽しいのです。

もし続けなければ、SALDRAとは縁がなかったかなと。

あとね、稀なケースだけど、生徒さんにはやる気があっても、はっきりと教えられないと断ることもあります。

それはどういうケースかと言うと、サルサのリズムが全く分からないという人の場合です。

はっきり言って、こういうケースは完全にお手上げです。

リズムが理解できないというのはダンス以前の問題だからです。

こういう場合のやる気というのは、動きに関するやる気があってもリズムに関するやる気はないということが多いんですよね。

大勢を相手にするレッスンなら一人リズムが分からない人がいても目をつぶれるかも知れません。

でもSALDRAはマンツーマンじゃないですか。

リズムだけ目をつぶるなんてできないですよ。

妥協して動きだけ教えるということは、絶対にできません。

それって上手くなることと違いますもん。

だから、ごめんなさい。

お断りしてます。

いずれにしても、体験レッスンに来て下さいと言うのは、読み手にとってはちょっと営業っぽく聞こえているかも知れません。

まあ実際営業が含まれていることも事実です。

でも、体験レッスンはSALDRAにとっても重要なレッスンなのです。


「自分にもできるかな?」という不安を、
「これなら踊れる!」という自信に変える80分。


まずはマンツーマンを体感!
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