やる気に燃える男性

最近投稿している記事は、初心者がサルサを始める前の準備編みたいなものを書いています。

台風シーズンでしかもこんなコロナ禍にあって、密が気になるサルサを始めるのには躊躇するかも知れません。

でも、サルサを始める準備として、或いは自らの健康を促進する手段としてこのステイホームの機会に運動を始めるのはメリットが大きいと思います。

何よりもまず、運動不足が解消されますし、家の中ばかりで塞ぎ込みがちの気持ちをスカッとさせることができます。

そして達成感を味わうことができます。

サルサを始めた時に、きっとやっておいて良かったと思うこともあるでしょう。

このご時世ですから、実際に最近は家トレが流行っているようですね。

ユーチュブの動画を見ながら運動をしている人もいるようです。

とはいえ、普段運動をしてこなかった人にとっては、この運動を始める第一歩がどうしても億劫になりがちかと思います。

そして仮に始められたとして、なかなかやる気が続かず、また、辛さに耐えられず、三日坊主に終わってしまうということもあるでしょう。

比較的体を動かしてきた私も若い頃は「今日は、ま、いっか」なんて感じでサボり始めて、そこからズルズルとおサボり期間を長引かせてしまった経験が何度かあります。

そこで重要となってくるのが、どんなメンタルで運動を続けていくかということだと思います。

あくまで私の場合ですけど、決して強くない自分のメンタルをどう持ち上げて体力作りをしているのかを紹介しますね。

まず、これは私の性格なのでしょうか、私はサルサを”遊び”だけとは捉えていないところがあります。

確かに楽しいんだけど、それなりの技術に裏打ちされたダンスだと思うので、楽しい中にもどこか真剣に踊ってしまう自分がいます。

だから、この年になってもまだ負けるのが嫌というか(勝ち負けじゃないんですけど)、できるだけいいダンサーであり続けたいと思っています。

今のサルサ界は若い人達が出てきて、昔と比べると全体的なレベルも上がっています。

でも自分はまだ動ける、まだ現役として堕ちていない、堕ちたくないと、悪あがきしています。

だから、いつでも動けるように、いつコロナが収束して練習を再開しても体が大丈夫なように、自分なりにコンディションを整えています。

これが私の最も大きなモチベーションなのかも知れません。

勿論たまにサボり癖は出てくるんですよ(笑)

実際にサボる日もたま〜にあります。

でもサボると次の日に倍やらないといけなくなるので(辛いので)、できるだけその日のうちにメニューをこなしてしまいます。

一度「えい!」っと始めてしまえば、もうスイッチが入るので、始めてしまえばこちらのものです。

ちなみに、自分的にはそれなりにキツいメニューとなっていますが、そんなに長時間かかるようなものではありません。

こうやって毎日体力作りを続けていれば、自然と体にも変化が見えてきます。

つまり、”いい体”になってくるわけですよ(笑)

これも、ある意味モチベーションの一つですね。

え、ナルシスト?

いやいや、いい体になれば男性も女性も鏡の前で自分の変化を喜ぶものでしょう?

勿論、表向きの変化だけではなく、次にサルサを踊る時の自分が楽しみになってきます。

どれだけ動けるかって話ですからね。

私はサルサの講師をやっているから、こんな感じですが、初心者の皆さんにも参考にできることはあるのではないでしょうか。

ユーチューブ観ながら鍛えるのもよし、自分なりにキツいけど頑張れそうなメニューを考えて鍛えるのもよしです。

メンタルというとちょっと学問的なものに聞こえてきますが、要はどうモチベーションを持っていくかということだと思います。

続ければ、その先に楽しみなことが待っている。

それがモチベーションとして一番頑張れそうな気がするのですが、いかがでしょう?


「自分にもできるかな?」という不安を、
「これなら踊れる!」という自信に変える80分。


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