
9月に入りましたね。
まだ残暑が続くとは言え、一時期の猛暑よりは少〜しだけ和らいだような気がします。
次は台風シーズンがやってきますね。
コロナに加えて台風でまたステイホームを余儀なくされる月になりそうな予感です。
ついこの前の日曜日にちょっと自転車で栄の方を見てきたのですが、日曜日にしては人が少ないなという印象でした。
まだまだコロナの影響は続きそうです。
さて、そんな中ありがたいことに先週も体験レッスンに来て下さった生徒さんがいました。
お話を聞くと、元々スポーツクラブに通われてて、ズンバを長年やっているとのことでした。
ズンバはラテン系のエクササイズですもんね。
その繋がりで、実際にサルサというものはどんなダンスなんだろうという興味が湧いて、体験レッスンにいらっしゃったのです。
実はその方の前に体験にいらした生徒さんもズンバからサルサに興味を持たれた方なんですよね。
これは単なる偶然なのでしょうか?
それとも、ここ最近の傾向としてスポーツクラブの人数制限などのコロナ禍の影響なのかも知れません。
いずれにせよ、ズンバからサルサに興味を持って来て下さるというのは嬉しいことであります。
そこで今回は、他にもズンバ繋がりでサルサに興味を持たれてる人はいるのではないかと仮定して、そういう人向けに記事を書いてみたいと思います。
まず、前述の生徒さん達のレッスンでの動きやお話から察するところ、ズンバからサルサに応用できるところはいくつかあるようです。
ただ、ステップの細かいところには違いがあるようで、サルサのステップに慣れるにはそれなりに時間と練習が必要です。
でも一つ利点がありまして、ズンバ経験者というのは元々ラテン音楽に親しみがあり、体を動かすことが好きなんですよ。
サルサに興味を持つ以前から体を動かしているわけです。
それだけでも、音に合わせて体を動かしたことがことが全くない場合よりもアドバンテージがあります。
多少なりとも体の使い方を分かっているからです。
逆を言えば、サルサの未経験者はサルサを始める前にズンバなどのエクササイズを積んでおくと、体力面や筋力面など色んな部分で踊る
準備を整えることができると思います。
勿論SALDRAでは全く体を動かしたことがないダンス未経験者でもマンツーマンでしっかり教えます。
でもサルサをやる前に何らかの方法で体を動かす経験を積んでおくと、身につき方が違うと思います。
あ…。
話が脱線しました。
今日はズンバ経験者向けでしたね(笑)
ズンバ経験者はサルサを習うのに多少のアドバンテージはあると言いました。
でも、サルサはダンスだと言うことを忘れてはいけません。
ズンバではあまり拘らないことかも知れませんが、サルサでは、いかにクリーンにカッコよくステップを踏むかということも大事なところです。
だから、仮に基本のステップの体の使い方が分かったとしても、それだけでそのステップを「マスターした」とは言えません。
完成はないので、そこから自分のステップを練り上げ続けていかないといけません。
あと、サルサにはステップに加えてターンも出てきます。
ズンバにはターンは多用されないようなので、これに慣れるのにはちょっと苦労するかも知れません。
最初は目が回っちゃったりしますからね。
そして、ズンバ経験者にとって最大の難関かも知れないのが、ペアダンスの部分ですね。
というのも、ペアダンスのノウハウについてはズンバ経験者も全くの未経験だからです。
ここがズンバ経験者がサルサを好きになれるか、或いは好きになれないかの境目になると言っても過言ではないでしょう。
ペアダンスの距離で対面することや、手を取り合って踊ることに慣れておく必要があるからです。
手を取り合って踊ると言っても、それだけでも正しいやり方があります。
それを理解するには、ズンバ経験者と言えども慣れや経験が必要です。
ただ、ペアダンスの奥深さを理解すれば、ペアダンスの楽しさも分かってきます。
そこまで来れば、そこから先の上達はまたズンバ経験者の大きなアドバンテージとなってくると思います。
ということで今回はサルサに興味を持つズンバ経験者に向けての記事でした。
「自分にもできるかな?」という不安を、
「これなら踊れる!」という自信に変える80分。


