
ここ数年毎日と言っていいほどニュースになっているのが、MLBの大谷翔平選手ですよね。
その活躍ぶりは野球にさほど興味を持たない人でも否応なく届きます。
すごいですよね。
同じ日本人として誇らしいです。
こんなに異次元な活躍をしているのに、メディアで紹介される大谷選手はいつもニコニコしてるんですよね。
練習中でも試合中でも。
決してふざけているとか手を抜いているわけではなく、極めて真面目で真剣に取り組んでいます。
勿論マウンドやバッターボックスに立っている時はキリッとした顔をしてますよ。
でも、そういう時でさえ、全身で本当に野球を心の底から楽しんでいるなって感じがします。
必死さとかは顔に出ないんですよね。
厳しいプロの世界のはずなのに、この姿がなぜかとても自然体に見えるんですね。
それはきっと、プロ野球選手である前に彼は野球が大好きで、大好きな野球をもっと上手くなりたいという純粋な思いが
伝わるからだと思うんです。
そして、その思いを叶えるために頑張る自分を好きになることが出来て、成長できている自分に実感があり、そんな自分が楽しみでワクワクが止まらないのだと思います。
よく言われるように、野球少年がそのまま大きくなったという印象ですよね。
勿論大谷選手は超一流のアスリートでプロなわけですから、野球に集中できる環境を努力によって掴み取っています。
だから環境という面では我々一般人の自由度はどうしても限られます。
ただ、好きなことを(好きなことだからこそ)もっと上手くなりたいという思いがあれば、楽しく頑張ることは誰にでもその気になれば実現可能ではないかと思うのです。
サルサにしても同じことで、大好きで上手くなりたいと思ったら行動を考えると思うんですよ。
週にどれだけレッスンに通ってどれくらい踊りに時間を割こうかとか、どれくらいお金を使おうかとか、サルサのために他のどの時間を削ろうかとか、色々です。
大変ですよ。
家庭や仕事など、色々な事情があるでしょうからね。
でも、
頑張る自分を好きになりたい、
成長する自分を実感したい、
そんな自分にワクワクしたい、
そのためにサルサをやって上手くなる必要がある。
そう思ったら自分が然るべき行動をしないと、いつまでも煮え切らない中途半端なサルサライフになってしまいます。
上手くなりたいと思った時、ある程度走らないと成長はものにできないと思うんですよ。
ゆっくり歩いていては上手くなれないんです。
時は金なりです。
今こそ行動すべきと思った時に集中してやることが必要なのだと思います。
かつてSALDRAに来ていたある生徒さんは家庭のある多忙なサラリーマンでしたが、営業の合間を抜って平日の昼間にレッスンに来たりしてました。
勿論会社の目を盗んで(笑)
上手くなるためにスケジュールを上手くやり繰りして、サルサに時間とお金を投資してました。
結果彼は今や最高のサルサライフを送れています。
だから、サルサが好きで上手くなりたかったら行動次第で何とかなるんじゃないかなと思います。
そして、そういう行動を起こせる人をSALDRAは応援して、しっかりサポートしていきたいと思っています。
サルサ界の大谷選手を目指す必要は必ずしもないにしても、彼の姿を見習って行動することは初心者でもできます。
“憧れる”だけではなく、自分に置き換えて行動できれば、サルサライフは充実したものになると思います。
「自分にもできるかな?」という不安を、
「これなら踊れる!」という自信に変える80分。







