おかえり

先日営業を再開した中日ビルを見に行ってきました。

人いっぱいでしたね。

私は滅多に外食したり買い物に出かけたりしないのでウィンドウショッピングという感じでしたが、それなりに楽しかったです。

今は名駅が人気ですが、これで栄も人出が増えるのではないでしょうか。

あ、そうそう。

新中日ビルの中にレコードショップがあったのですが、そのレコードショップで売られていたあるレコードに目がいきました。

5人組の少年グループが歌うレコードなんですが、私がエクアドルに住んでいた時に大変人気を博していたプエルトリコ出身のメヌードというグループのレコードだったのです。

それはそれはすごい人気で、中南米の国々を席巻してました。

日本にも来たことがありますが、知ってる人はあまりいないと思います。

でも、もしラテン人の友達がいる人はメヌード知ってるかと聞いてみて下さい。

リアルタイムで知らないラテン人でも多分知ってると答えると思います。

私にとっては日本の昭和歌謡も懐メロですが、メヌードの歌も懐メロなんですよね。

さてさて、どうやらレコードはメキシコで売られていたもののようでした。

それにしてもビックリしました。

まさか名古屋のレコードショップでこのような品が売られているなんて。

今も残っているのでしょうか。

それとももう誰かが買ったのでしょうか。

中日ビルの話題で盛り上がってしまいましたが、この記事のメイントピックは全然違うものです。

実は先日3ヶ月ぶりにレッスンとばな練に復帰した生徒さんがいるのです。

彼女は不運なことに1月にアクシデントで左足の小指付近の骨を折ってしまいまして、手術とリハビリのため今までレッスンの欠席を余儀なくされていました。

ずっと続けてこられた生徒さんなので、本人も不本意だったことでしょう。

そしてこの3ヶ月あまり、踊ることができず悔しい思いをしてきたと思います。

それがやっと先日復帰への第一歩を踏み出すまでに至ったのです。

まだ完全に治ったわけではなく少しずつ慣れていくことになりますが、とりあえずお帰りなさいと言いたいです。

復帰おめでとうございます!


「自分にもできるかな?」という不安を、
「これなら踊れる!」という自信に変える80分。


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