
サルサは踊れるととても楽しいダンスですから、サルサを楽しむという姿勢はすごく大事です。
そういう姿勢がお互いをハッピーにさせるし、人生を豊かにさせます。
だから基本サルサは楽しむことが大事です。
でも、もしサルサを上手く踊れるようになりたいと思った場合、「楽しい」だけでは行き詰まりを感じることがあるかも知れません。
だって、そうじゃないですか?
サルサに限らず、例えば語学にしても、それを習得しようと思ったら、楽しいだけでは上手くならないでしょう?
ある程度悩んで一生懸命勉強して実戦で自分を鍛えて成長していくものではないでしょうか。
じゃあ何を楽しみに一生懸命頑張るのかというと、その苦悩の先に見えてくる楽しい世界を手に入れたいと思うから、ですよね?
そのモチベーションが苦悩を苦悩と思わず楽しさに変えてくれるから、頑張れるわけじゃないですか。
だから、サルサも同じことが言えると思うのです。
つまり、上手くなりたいのなら、楽しみつつもある程度の苦悩を味わうことも大切だということです。
いわゆる、
NO PAIN, NO GAIN.
ってやつです。
勿論サルサですから、思い詰めるほど苦悩する必要はないですけどね。
SALDRAのレッスンを受けている初心者の生徒さんは多かれ少なかれ、この苦悩を「楽しんで」いると思います。
いや、誤解しないで下さい(笑)
別にレッスンで生徒さんの顔が歪むような嫌〜なことをするわけではありません。
勿論レッスン中ちょっとした雑談もしますし、ジョークを飛ばすこともあります。
基本笑顔があるレッスンです。
でも大事なところは私も熱が入るし、そこは生徒さんも真剣ですよ。
マンツーマンですしね。
ちなみに私だって生徒さんと一緒に苦悩するのです。
どう伝えたらこの動きを生徒さんに理解してもらえるのか、ということをですね。
生身の人間相手ですからね。
マニュアル通りにことは進みません(マニュアルなんてありませんが)。
でも、そうやってお互い苦悩しつつも共に成長していけるわけですよね。
そういうところが私自身教えてて好きなところですし、生徒さんにも共感されているところだと思っています。
「自分にもできるかな?」という不安を、
「これなら踊れる!」という自信に変える80分。







