
よく体験レッスンや問い合わせで「ダンス未経験ですけど、できるでしょうか?」と聞かれます。
SALDRAは初心者のためのサルサのスクールなので、ダンス未経験者は勿論大歓迎です。
できるかどうかは生徒さんの頑張り次第だとは思いますが、頑張れる人であれば、未経験から上手くさせることは可能です。
ただね、未経験者であればこそ、サルサを習いたい、始めたいと思ったなら、そのための準備をしておくのもいいですよね。
といっても、何も大きなことをするわけではありません。
まず、サルサと言えばダンスの一種ですよね。
そして、ダンスは体を動かさなければいけないものであることは分かっています。
ということは、ある程度の体力はつけておいて損はないんじゃないですかね。
体力がない状態からいきなり始めることも可能ですが、軽く10分20分動いただけでキツいというようでは体力がないと言わざるをえません。
せっかくサルサを始めても、上手くなる以前に体力をつけるところから始めなければいけなくなります。
つまり、マイナスから始めることになるんです。
体力がついたところでやっとプラスマイナス0ですよ。
上手くなるために通うのに、マイナスから始めるのでは勿体ないですよね。
普段の生活で楽してるところを見直せば、それなりに体力をつけることは可能ではないですかね。
例えば、よく言われる、通勤通学を自転車にしてみたり、エレベーターを使わずに階段を上ってみたり、工夫次第で手軽に体を動かせます。
愛犬の散歩ついでに軽くジョギングとかも、どうですか?
スポーツクラブに通ってみるのも一つの手だと思います。
とにかく、これからやったこともないダンスをやろうというわけですから、それなりに体を動かしておいた方がいいです。
ちなみにSALDRAに通うなら、ダイエットとか、そういう上手くなる以外の目的で通うのはNGです。
ただ、上手くなりたいという願望がありながら自らの体がやや重過ぎると感じる人は、これもサルサを始めるにはマイナス要素です。
人の体型にケチをつけるわけではありませんが、多くの場合ダンスや運動をやるには動きの面で不利になりやすいです。
サルサを始める前に動きやすい体作りをしておいた方がいいですね。
サルサの世界ではたまに体重がオーバー気味でもやけに動きがいい人がいますが、こういう人は多分若い頃から動いていたか何か運動をやってきた人でしょう。
一般の初心者は動きづらい体をできるだけ動ける体に整えておくのがいいと思います。
さて、ここまで述べてきたのはあくまでプラスマイナス0の状態にするというアドバイスです。
本当に頑張るつもりならば、何もプラマイ0と言わずプラスの状態で来てもらっても構いません。
そういう人は既にある程度踊る準備ができているので、上達に関してもアドバンテージになると思います。
上手くなる目的で来るわけですから、いいペースで上手くなれば願ったり叶ったりですからね。
「自分にもできるかな?」という不安を、
「これなら踊れる!」という自信に変える80分。

