
私は普段球技スポーツの試合にはあまり関心がなくて、プロ野球の試合などもテレビでの観戦もしないくらいです。
でも夏になると高校野球にだけはなぜか熱くなって、時間の隙を見て地方大会の試合を観に行ったり、テレビで観戦することがあります。
高校球児は勿論、応援の人達が暑い日差しの中、力を振り絞って精一杯躍動するその姿に感動を覚えるのです。
高校野球だけではなく、夏は屋外イベントも多く、それらに出演されるパフォーマーの方々を目にする機会が多いです。
プロの方もいらっしゃいますが、学生やアマチュアの方も沢山頑張ってらっしゃいますね。
そういう方々を目にすると、礼儀正しさにとても好感が持てるし、ひたむきな姿に感動するし、元気をもらえます。
まさに青春真っただ中という感じで、素晴らしいです。
でも青春は若い人達だけのものでしょうか?
いや~、違うでしょ。
と、私は思っています。
近年テレビのドラマでも頑張る大人のドラマが人気を博しているように思います。
昨年続編が放送された「下町ロケット」や現在放送中の「ノーサイド・ゲーム」など、池井戸作品が多いですけど。
これらドラマの中で頑張っている大人達は仕事に直結した何かを頑張っていることが多いですが、根底にあるのは、それが「好きだから」ですよね。
仕事以外の趣味であっても、それを自分のものにしたいと強く願って頑張れば、それは「好きだから」になりますよね。
だから、そうやって打ち込むことは、大人でも青春できることの証明だと思います。
「青春」という言葉が適切かどうかは別ですが。
あとは、どんなきっかけが掴めるか、ですよね。
結構人間て、明確に何がやりたいのか分からなかったりして、たまたま目にした何かに心を奪われることが多いですからね。
そういう意味では、サルサに出会えた私は本当にラッキーだと思っています。
そして、そのサルサを通じて今SALDRAに通っている生徒さん達も、きっと同じ思いでしょうし、皆さん青春真っただ中なのではないでしょうか。
「自分にもできるかな?」という不安を、
「これなら踊れる!」という自信に変える80分。
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