お金のこと

お金の話をするのは気が引けるのですがね、今回はお金のトピックです。

SALDRAのマンツーマンレッスンはグループレッスンを受けるよりは値段が高いですが、一対一の完全個別形式で行うレッスンとしてはかなり安めです。

普通はこの値段で一対一はまずありえません。

講師の私さえも、もっと値段を上げてもいいんじゃないかと思うくらいです。

だから分かるのです。

一対一でこの値段はお得だから、
レッスンを受けてみたいと思う人がいてもおかしくないということを。

でも、一対一でこうして安くやっているのにはちゃんと理由があるんですよ。

その前に、一対一でやるレッスンて、どういう言い方が世の中にあるでしょう?

「一対一」「個別」「マンツーマン」「プライベート」

とりあえず、ざっくり思いつくのはこんな感じです。

ニュアンスとしては、世の中的にはどれもほぼ同義語として使われていると思うんですよ。

塾のチラシなんかで良く見る言葉ですよね。

でも、SALDRAでは定義が違います。

特にSALDRAが行っているマンツーマンレッスンと俗に言うプライベートレッスンとでは(定義が違う)、ですね。

この定義については過去のブログ記事でも割愛します。

今回はお金についてのお話ですから、そこに重点を置いて、SALDRAのマンツーマンレッスンについて書こうと思います。

さて、やっとです。

なぜSALDRAが一対一にも関わらず安めの値段でやっているのか?

それは、

1.グループレッスンに比べれば少々高めでも、それ相応の内容とやり甲斐を求める、不器用でも頑張れる初心者を応援したいから

2.初心者レベルから上手いレベルにまで持っていくにはレッスンの継続が重要だと強く思うから

3.レッスンと同じくらい重要なばな練(実践練習会)に生徒さんがより参加しやすくしたいから

です。

主にね。

では、まず1.から説明します。

もしSALDRAが初心者なら誰でも大歓迎というスクールだったら、グループレッスン並みにもっと値段を安くしたと思います。

実際に昔はそうしてました。

でも、今はそうはしたくないんですね。

どうしてかと言うと、昔「お客様は神様です」と歌った曲がありましたけど、SALDRAでは全てのお客様(初心者)が神様ではないからです。

SALDRAにとっての本当のお客様は、SALDRAのコンセプトを理解し、そのコンセプトと自分の現状を重ね合わせられる人です。

つまり、グループレッスンほど安くない値段でもSALDRA(のマンツーマン)がいいと言ってくれるやる気のある初心者です。

でも、お客様=神様というのも、SALDRAでは実はちょっと違いますね。

だって、それって生徒さんは講師より偉いという意味に捉えられますよね。

確かに生徒さんがいないとこのビジネスは成立しませんが、だからと言って生徒さんのどんな要望でも聞き入れてしまうようなスクールではありません。

講師の方が偉いと言っているわけでもありません。

レッスンにおいて、教わる側も教える側もお互いにやり甲斐を感じられることが大事だと考えています。

諦めずに頑張る生徒さんを精一杯サポートしながら講師も熱量が上がる。

こうしてお互いを高め合いながら成長していくのが理想のマンツーマンレッスンだと思っています。

次に2.ですが、通常サルサで一対一のレッスンというとプライベートレッスンが思い浮かぶかと思いますが、かなり高いイメージではないでしょうか?

でも、それはプライベートレッスンがプライベートレッスンだから高いんですよ。

??

何言ってるのか分かりませんよね(笑)

ごめんなさい。

そもそもプライベートレッスンというのは一般論として長いこと続ける前提のものではないってことです。

だって生徒さんは自分の苦手が克服できれば、もうそれ以上高いレッスン費を払ってレッスンを続ける必要はなくなるわけですからね。

まあ、仮に先生のレッスンがとても分かりやすくて続けたいと思っても、高い値段に躊躇して仕方なく先生のグループレッスンに通うとかになると思うんですよ。

だからプライベートレッスンをずっと続けるのは、余程の人ではない限りかなり厳しいです。

そういう性質のものですから、プライベートレッスンでは生徒さんと先生の関係も割とビジネスと割り切ったドライなものになると思うんですね。

でも、SALDRAは初心者から一対一で教えていくマンツーマンレッスンです。

”初心者から”ですから、当然生徒さんは続けないことには上手くなれませんよね?

でも、あまりに高い値段で続けられないようでは本末転倒です。

だから、続けられそうなところまで抑えた値段でやっています。

一対一なのにレッスン継続が可能なので、生徒さんも講師もお互い距離が近くなり、絆と言えるほど良好で強固な人間関係を築くことができています。

さて、やっと3.まで来ました。

そもそもレッスン費が高かったら、それ以上できるだけサルサに費やすお金を抑えたいと思うのが生徒さんの心情です。

でも、実はレッスンだけでは上手くなれないのがサルサです。

英会話と一緒で、レッスンと並行して実践で場数を踏んで経験値を上げないと成長ができないんですね。

サルサが本当に好きな人はプライベートレッスンが高くても実践で踊るでしょう。

でも、経済的にレッスンと実践の並行が楽であれば、それにこしたことはないはずです。

だからSALDRAでは続けやすい値段のマンツーマンに並行して実践での経験が踏めるばな練を提供して、ある意味実践をも継続して成長できるようにしています。

ふ~、やっと3つ説明し終わりました。

ここまで書いて結局何が言いたかったかと言いますと、SALDRAのマンツーマンは巷のプライベートレッスンよりコスパがいいと思う人はいると思うんですよ。

でもSALDRAのマンツーマンをお店でいう特売品のプライベートレッスン版のように思わないでほしいということです。

例えば、某日から某日までの期間内だけレッスンをお願いしますとか、そういう要望には応えられません。

SALDRAのコンセプト、理念とはかけ離れたものですからね。

そういう要望は本来マンツーマンの案件ではなくプライベートレッスン案件で、それはマンツーマンの値段で引き受ける
べきものではないのです。

つまり、もっと高くなります。

まあ、そもそもプライベートレッスンを受け付けていないので、そのような案件の仕事は迷わずお断りしますけどね。

やっぱりドライなプライベートレッスンより、より人間関係が築けるマンツーマンの方が私の性に合ってるんですよね。


「自分にもできるかな?」という不安を、
「これなら踊れる!」という自信に変える80分。


まずはマンツーマンを体感!
体験レッスンのお申し込みはこちら >